●Cafe
EFUDE
就労継続支援B型カフェ
ちょっといい選択を、日常に。季節の素材から生まれるジャムと軽食。地域とつながる就労支援B型併設のカフェ
◯月◯日
OPEN !
香りや食、農と福祉、地域文化を手がかりに、
体験や対話の場をひらいています。
ふらりと立ち寄れるカフェの横には、道の駅のように地域の工芸品とも出会えるショップも。
さらにバニラを育てる農園でもあり、香りを試す実験場でもあります。
●Cafe
ちょっといい選択を、日常に。季節の素材から生まれるジャムと軽食。地域とつながる就労支援B型併設のカフェ
●Production
農園で育てた天然のバニラビーンズを、京都の廃材を使った燻木で香りづけし、京都発のバニラブランドを立ち上げます。バニラを通じて福祉の仕事を支え、地域をめぐる生産の循環を目指します。
●Crafts & Local Shop
カフェの一角にある棚では、地域の工芸品などを展示・販売します。大山崎の風土に根ざした素材や、人間国宝をはじめとする作家らによるチャリティー作品の展示販売など、日々の暮らしの中で文化の香りを感じられる場です。
●Farm+Laboratory
併設の農園で大切に育て、収穫する国産バニラ。その一つひとつが持つ香りの奥行きや個性を丁寧にひもときながら、素材としての可能性や、香りがもたらす体験の価値を探究する研究所です。
バニラを起点に、クリエイターや地域の人、支援者たちと協働し、これまでになかった新しい福祉の体験や商品を開発する。
香りとともに、社会の空気そのものに働きかけていきます。


これまで福祉の就労支援のかたちは、地域のバックヤードを支えるような仕事が中心でした。
「B.B.B HOUSE」は、社会の見えづらいところで行われてきた福祉の労働のあり方を創造的な力と結びつけることで「表」へと引き上げ、新たな価値としてひらいていく場所です。“バックヤード(裏方)”にとどまらず、地域文化の担い手として、社会の顔として、ブランドへと変えていく。
「福祉だから」ではなく、「福祉からこそ」生まれる価値を育てたい、そんな思いがあります。働くことと生きること、支援と創造のあいだにある境界をほどきながら、福祉の新しいかたちを社会の中に実装していきます。

※正門入口は西側(東側のマクセル株式会社正門側から入れません)
※大阪方面からは右折禁止(京都方面からの左折入場に限ります。)
※出口は右折禁止
B.B.B HOUSEの活動は、農業や福祉、ものづくりの現場に価値を見出し、
その先の風景を一緒に描こうとする企業・団体の支えと持続的なパートナーシップによって成り立っています。
福祉、農業、商品開発、建築、工芸など、それぞれの専門性を持つ人たちが関わりながら運営しています。
立場や役割のあいだを行き来しながら、場のあり方を少しずつ編み直しています。